先日、研修が終了したばかりの社員が1名「ビジネス実務法務検定2級」に合格しました!
日々の業務と勉強を両立しながらの資格取得、本当にうれしく思います。
ビジネス実務法務検定の知識は電話代行にも役立つ?
ビジネス実務法務検定は、契約や債権、企業活動に関わる法律など、ビジネスに必要な法律知識を幅広く学べる資格です。
ハートフルでは、弁護士事務所や司法書士事務所をはじめ、多くの士業のお客様の電話受付を代行しています。
法律に関する知識があると、専門用語を正確に聞き取れるだけでなく、お電話の内容や目的も理解しやすくなります。
「根抵当」という言葉を知っていたからこそ
私自身も、この資格の勉強で得た知識が実際の電話対応に役立った経験があります。
例えば「根抵当」という言葉。
勉強するまでは知らなかった言葉ですが、実際にお客様宛のお電話で耳にした際、正確に聞き取り、ご報告することができました。
専門用語を理解していると、お電話口の方がどのようなお立場で、何を目的としてお話しされているのかも把握しやすくなります。
これは、法律事務所などの電話対応において、とても大切なことだと感じています。
電話代行は、ただ伝言を預かるだけではありません
もちろん、お電話口の方がおっしゃったことを正確にお伝えすることは基本です。
しかし、私たちが目指しているのは、その一歩先。
お相手のお話を理解し、必要な情報をわかりやすく、的確にまとめてご報告すること。
そして、そのご報告がお客様の次の行動をスムーズにするお手伝いになればと考えています。
学ぶことは、自分自身の財産にもなる
知識が増えると、これまで聞き流していた言葉の意味がわかり、見える世界が少しずつ広がっていきます。
学ぶことは仕事に役立つだけでなく、自分自身の人生を豊かにしてくれるものでもあります。
今回のスタッフの合格を励みに、これからも一人ひとりが学ぶ姿勢を大切にし、電話代行サービスの品質向上に努めてまいります。
11月に入り、朝晩は冷え込む日も増えてまいりました。
皆様もどうぞご無理なさらず、あたたかくしてお過ごしください。


