スタッフブログ

『電話代行だと思われたくない』VS『電話代行だと伝えてほしい』

2026年10月23日 07:30:00

電話代行日記

電話代行サービスをご利用いただくお客様によって、

ご意向がきれいに分かれることがあります。

それが、お電話を受けた際の「最初の名乗り方」です。

「電話代行を利用していることを、できるだけ感じさせたくない」 というお客様もいらっしゃれば、

「電話代行につながっていることを、最初からきちんと伝えてほしい」 というお客様もいらっしゃいます。

 ハートフルコールセンターでは、こうしたお客様それぞれのご希望に合わせて、

お電話の名乗り方を自由にご指定いただけます。

 ① 電話代行だと感じさせない、自然な名乗り方

できる限り、直接会社につながっているような自然な応対をご希望の場合です。

例えば、 「〇〇株式会社でございます」 「〇〇株式会社、担当の〇〇でございます」

といった名乗り方です。

会社の受付担当者として、違和感のない自然な応対を心がけます。

もちろん、お電話の内容や会話の流れによっては、電話代行サービスであることをお伝えしたほうが自然な場合もあります。

そのようなときには、状況に応じて柔軟に対応いたします。

 ② 最初から電話代行であることを伝える名乗り方

一方で、電話代行サービスにつながっていることを、

最初から相手の方に認識していただきたいというお客様もいらっしゃいます。

例えば、

 「お電話ありがとうございます。〇〇株式会社、代行受付窓口です」

「お電話ありがとうございます。〇〇株式会社、一次受付担当の〇〇です」

「お電話ありがとうございます。〇〇株式会社、代理応答窓口です」

といった名乗り方です。

 最初に受付窓口であることをお伝えすることで、お電話口の方にも、

その後のご案内や伝言受付についてご理解いただきやすくなります。

どちらが正解ということではありません

電話代行サービスを利用していることを、できるだけ感じさせたくない。

反対に、電話代行サービスを利用していることを、きちんと伝えたい。

 一見すると正反対のご希望ですが、どちらにもそれぞれの理由があります。

大切なのは、お客様がどのような電話窓口を設けたいとお考えなのかということです。

ハートフルコールセンターでは、今回ご紹介した名乗り方以外にも、

お客様のお好みやご状況に合わせて細かくカスタマイズしていただけます。

「こんな名乗り方はできるかな?」 そんなご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。