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営業電話はコール数にカウントされる?
報告・カウントの仕組みと、機械転送時の対策
営業電話はコール数にカウントされる?
報告・カウントの仕組みと、機械転送時の対策
営業電話の報告・カウントについて
お客様から「営業電話はコール数にカウントされるのでは?」というご質問をいただくことがあります。
ハートフルでは、過去の対応履歴や蓄積した情報をもとに営業電話と判断できたものは、原則としてご報告せず、コール数にもカウントいたしません。
ここでは、その仕組みと、機械転送をご利用の場合の対策についてご案内します。

過去の対応履歴や蓄積した情報をもとに営業・勧誘電話と判断できたお電話は、基本的にご報告せず、受電(コール)数にもカウントいたしません。ムダなお電話への対応コストを抑え、必要なお電話に集中していただける環境を整えます。
ただし、初めてのお電話など営業電話かどうかの判断が難しい場合は、必要なお電話である可能性も考え、念のためお客様へご報告いたします。営業電話だと分かった場合は、お客様からお知らせいただければ、次回以降の対応に反映いたします。
お客様から着信拒否をご希望の番号をお知らせいただければ、着信拒否番号管理へ登録いたします。登録後は、同じ番号からのお電話は次回以降、ご報告やコール数のカウント対象となりません。
ビジネスフォンの主装置やクラウドPBX等による「機械転送」では、実際に御社へ電話をかけてきた方の発信者番号が弊社へ通知されません。そのため、特定の営業電話を個別に着信拒否番号管理へ登録することができず、営業電話であってもオペレーターが応答した段階で受電(コール)数のカウント対象となります。
この場合の抑止対策として、オペレーターが応答する前に音声ガイダンスをお流しする「営業お断りガイダンス」を無料でご利用いただけます。事前の音声ガイダンスにより、営業・勧誘電話の抑止効果が期待できます。