用件別・宛名別の連絡先振り分け
宛名や用件ごとに、届け先を分けられます
新規の問い合わせはA、請求はB、採用はC。報告先も取次転送先も振り分けます。月額2,000円〜
宛名や用件ごとに
届け先を分ける
新規はA、請求はB、採用はC。
報告先も取次転送先も振り分け。
月額2,000円〜
用件別・宛名別の連絡先振り分けは、代表番号にかかってきた電話を「誰宛か」「どんな用件か」で仕分けし、担当者ごとに報告先や取次転送先を分けるオプションです。1か所にまとめて報告するのではなく、最初から担当者に届くので、社内での回送がなくなります。
振り分けの種類
| 種類 | 内容 | 例 |
|---|---|---|
| 宛名別・報告先 | 「○○さん宛」の電話を、その人のメールやチャットへ報告 | Aさん宛 → Aさんのメール、Bさん宛 → Bさんのメール |
| 用件別・報告先 | 用件の種類ごとに報告先を変える | 新規問い合わせ → 営業部、請求関係 → 経理、採用 → 人事 |
| 宛名別・取次転送 | 「○○さん宛」の電話を、その人の携帯へ取次転送 | Aさん宛 → Aさんの携帯、Bさん宛 → Bさんの携帯 |
| 用件別・取次転送 | 用件の種類ごとに転送先を変える | 技術的な問い合わせ → 技術担当、それ以外 → 代表 |
運用例
代表番号にかかってきた電話をオペレーターが受け、「請求書の件」と分かればそのまま経理担当のSlackへ報告。「採用の応募」なら人事担当のメールへ報告。急ぎの取引先からの電話は担当者の携帯へ取次転送。ご利用の流れ
お申し込み時に「宛名と届け先」「用件の分け方と届け先」をご登録いただきます。用件別の振り分けは、オペレーターが電話口で判断できる分かりやすい基準(新規か既存か、請求の件か、採用の件か、など)でご指定ください。登録内容はオペレーターの画面に表示され、該当する電話をそのまま指定先へ報告または取次転送します。
報告先の分け方は報告先を複数にする、取次転送のしくみは取次転送(応答後転送)もあわせてご覧ください。
オプション料金
用件別・宛名別の連絡先振り分け:月額 2,000円〜
※振り分けの数や判断の複雑さにより異なります。お申し込み時に内容をお伺いしてお見積りします。
※取次転送先は1番号まで無料、2番号目からは1番号につき月額500円です。
- 表示料金はすべて税抜価格となっております。
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