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営業電話のご報告、必要ですか?不要ですか?

2026年10月30日 07:24:00

電話代行日記

「かかってくる電話のほとんどが営業電話なんだ」

とおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。

仕事中にかかってくる、業務に直接関係のない営業電話。

できれば対応に時間を取られたくないものですが、一方で、知っておきたい有用な情報が含まれているかもしれません。

そのため、「営業電話をどのように対応してもらえばよいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

ハートフルでは、営業電話への対応方法を、お客様のご希望に合わせてお選びいただけます。

まずは大きく2つに分けてご案内します。

① 営業電話も報告してほしい

営業電話と判断した場合でも、

「何かございましたら、こちらからご連絡いたしますので、ご連絡先を教えていただけますか?」

と対応し、お電話があったことをお知らせします。

ご報告する内容は、社名、お名前、ご連絡先、ご案内内容などです。

この場合、ご報告した営業電話はコールカウントに含まれます。

なお、明らかに新規の営業電話と判断できる番号については、着信拒否を行ってまいります。

※着信拒否設定の解除をご希望の場合は、申請フォームよりお手続きいただけます。

こんな方におすすめです。

  • どのような会社から営業電話があったのか把握しておきたい

  • 新しいサービスや提案など、有用な情報は確認しておきたい

  • 必要かどうかは、報告内容を見て自分で判断したい

② 営業電話の報告は不要

営業電話と判断した場合、

「お断りするよう申し遣っております」

とお伝えし、ご報告はいたしません。

この場合、営業電話はコールカウントからも除外されます。

※転送時、弊社へ発信者番号が表示されない場合は、ご報告しない営業電話もコールカウントに含まれます。

こんな方におすすめです。

  • 営業電話の内容を確認する必要がない

  • 必要な電話の報告だけを受け取りたい

  • 電話対応にかかる手間やコストをできるだけ減らしたい

 

どちらを選べばよいのでしょうか?

営業電話だからといって、必ずしも不要な情報とは限りません。

一方で、営業電話のほとんどが自社にとって必要のないご案内であれば、

その都度報告を確認することも負担になってしまいます。

大切なのは、お客様にとって、どのような電話の情報が必要なのかということだと思います。

営業電話も含めて入電状況を把握したいのか、それとも必要な電話だけを受け取りたいのか。

ハートフルでは、お客様のご希望に合わせて対応いたします。

また、営業電話のご報告を不要とすることで、条件によってはコールカウントを減らすことにもつながります。

現在ご利用中のお客様も、営業電話のご報告について迷われているようでしたら

ぜひ一度、対応方法を見直してみてはいかがでしょうか。

ご希望の対応方法がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。