名だたる著名人の通訳(英語↔?日本語)を務める方が日頃から気をつけていること
それは、お互いのリスペクトも伝えることが、会話を盛り上げ、意思疎通をスムーズにするコツ
とお話されているのをききました。
言葉から言葉に変換するだけなら、今の時代AIでいくらでもできます。
ですが、その会話が始まるその場で、お互いの背景や状況、出会うまでの経緯、心情をきちんと配慮し
その存在を包み込むような会話に導く言葉を交わす、それが本当に正しい通訳なのだなとすごく感銘を受けました。
日本人は特に、深入りしすぎないという文化が根強いですが
本当は自分の状況をわかってほしい、認めてほしいと思っているはずです。
その点を尊重して会話をすることが、言葉を超え、文化を超えた交流の基盤なのかもしれません。
職業問わず、人間がこれから忘れてはいけないこと
それは、存在する人間同士が、互いにリスペクトを忘れず、会話をするという大切さ
なのではないかとおもいます。
それは、お電話でも大切なことです。なんだか妙に腑に落ちたというか
結局はとてもシンプルなことだと思う朝でした。
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