毎日たくさんの方とお話していると
無意識にお電話口の方の表情を思い浮かべながら対応しています。
実際にどんな表情でどんな声がでるのか、街なかやテレビ(動画)などで
注意深くみることがよくあります。
そして、はっきりと言えることは
良い声を出そうとすると、自然と口角が上がるということです。
当然、口角を上げながら怒る人はいないのですよね(いるかもしれませんが、逆にかなり怖いです)
口の動きというのは自分が思っているよりも正直なのだなと思います。
意識していないと口周辺の筋肉に力が入らず、口角は下がり
それに見合った声がでるのでしょう。
結果的に、声というのは無意識に感情が出てしまうものなのです。
人間ですから、感情を一定に保つというのはなかなか難しいことです。
しかし、だからといってお電話の相手の方にマイナスな気持が伝わってしまうのはもったいない!
ひとまずは、「口角を上げる」をいつも実践したいものです。
不思議とこれだけで、気持ちが表情についてきてくれる時があります。
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