先日、明石家さんまさんがテレビでおはなしされていたのです。
「幸福と努力は辞書から省いてほしい!」という内容です。
「幸福」という言葉は、「幸福であること」のなんらかの基準を指す言葉となってしまい
「そうでなければ幸福ではない」という思考の要因にもなり得るため
また、「努力」という言葉は、あまり名言はされていなかったのですが
「努力しなくちゃいけない」ということはなくて
本当に必要と感じたことは、「努力」という意識がなくとも、必死でがんばるもの
ということがいいたかったのかなと思いました。
確かに、何かのために必死で成し遂げたり、頑張ったことって
他人からみれば「努力している」「頑張っている」とみえても
当の本人にはそういった意識はなく、ひたすらするべきことをしているだけという状況が多いと思います。
もちろん、振り返ったときに辛かったこととか、大変だったなとおもうことはあっても
結局のところ、必死で乗り越えていた自分に後で気づくことってありませんか?
過去の自分に「ありがとう」と思える人生は素敵だなとおもう今日このごろです。
今日一日が、未来の自分にとって実りある自分でありますように。
スタッフブログ
最新記事
- 連休明けのお電話について (2026/09/18)
- お客様とオペレーターの距離 (2026/08/28)
- 業務内容の登録は意外と重要です! (2026/07/31)
- 「御社の夏季休業はいつからですか?」というお問い合わせ、結構多いです! (2026/07/24)
- 不在理由の設定、実はこんな役割があります (2026/07/17)


