週末、定期的にきていただく排水溝のお掃除の日でした。
業者の方は順々にお掃除をしてさっと帰っていかれるのかとおもいきや
排水溝についていろいろお話してくださいました。
お掃除は汚れの流れをよくするために下の階から始めていくということ
その他構造についてお話してくださり
排水溝の蓋のところのパッキンを買ったほうが良いということも教えてくれました。
しかも、黒と青、両方をつけることをおすすめいただき
ネットで簡単に買えることも教えて下さいました。
消耗品なので、ゆるくなったら替えられるようにまとめて買っておくと良いとアドバイスも。
排水溝をきれいにしてくれるだけではなく、今後の快適な排水溝ライフ(?)のために
こんなアドバイスももらえたことに、私はとても感動しました。
専門家やその道を熟知した人のちょっとしたアドバイスで
普段の生活の中のちょっとしたこと(断然快適になること)が改善する
それがサービスであり、気持ちを揺さぶるものなのではないだろうか!と膝を叩きました。
それでは、そのちょっとしたサービスはどうすればできるようになるのか
やっぱりそれは、プロフェッショナルを追求し続けることだと思います。
当たり前のことを100%やってるだけではそこにはたどり着けません。
私達のお仕事「電話応対」は、専門知識が必要なものではなく、だれでもできることかもしれません。
でも、だからこそ「凡事徹底」、更に高みを目指し
お電話を通しての、状況判断、伝達方法、お話の展開の仕方を極めていきたいと改めて思ったのでした。
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