「逆は必ずしも真ならず」と「逆もまた真である」
数学の授業で教わるこちらの言葉、論理学
息子の数学のテキストをパラパラっとみたときに上記のことわざのような言葉が飛び込んできて
思わず見入ってしまいました。
テキストには例として、マリリン・モンローが使ったというシャネルの5番をつけたからといって
皆がマリリン・モンローのようになれるわけではない
というようなお話がかかれていました。
でも、マリリン・モンローがとても好きな方だったら、マリリン・モンローを身近に感じられるかもしれません。
こういった原理原則がありながら、昔から人間は感情的な何かで行動する生き物なのだなと思いました。
そういった行動が今でもマーケティングにうまく利用されているのですね。
人間はやはり一筋縄ではいかない奥深い存在なのですね。
問題となっているステルスマーケティングもそうですが
インターネット上の情報について、冷静な視点をもつということ
数学を学ぶことで知識として活かせるのだなぁと思いました。
日々の電話対応でも、冷静な対応が求められます。
相手のお気持ちに寄り添うことも大切ですが、感情でながされることなく落ち着いた対応が求められることもあります。
いろいろな視点をもって対応するよう努めたいものです。
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