冬季オリンピックが終わりました。
スケートやクロスカントリーなどは特に
選手が全身を使って限界を超えながら闘っている様子に思わず見入ってしまう日々でした。
スポーツは、競争相手との戦いというより、自分との闘いなのだなと感じました。
今目の前のことを全力で取り組むこと
これってなかなか難しいことなのかもしれません。
うまくできるのだろうかとか
できなかったらどうしようとか
周囲からどう思われているかが気になったり
そもそも、この目の前のことに取り組んでいてい良いのか?
オリンピックの選手も、その晴れ舞台に立つまで想像を絶する努力をしているでしょうし
舞台の中では、計り知れないプレッシャーの中で闘うことになるわけで
比較にならないほどの強靭なメンタルを持っているのではないかと思います。
そういった中で結果を残すということが、本当に素晴らしく
闘う親権な姿を目にするだけで目頭が熱くなりました。
全国民が見守る舞台ではなくても
目の前のことに120%のちからで真摯に取り組み、創造していこうという気持ちは
必ず何かしらの形で誰かに伝わり、誰かを勇気づけるものになるのだと思います。
今週もがんばります!
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