ずっと気になっていた、『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』という本を読みました。
コロナ禍やオリンピックの関係で
世界的なニュースがより身近に感じる昨今
本当にためになる内容でした。
日頃、社員にも「多角的に物事をみましょう」と大きな事を言っていますが
この本の中にある、問題に、きちんと回答できない自分を発見し
「ものの見方」は常にアップデートしなくてはいけないものだと学ぶことができました。
この「アップデート」という言葉
パソコンのアップデート、ソフトのアップデートもとても大事ですが
自分自身の知識のアップデートは、常に必要なのだと思います。
一見、自分には全く関係ないという分野でも、少し触れてみると
思わぬ情報を入手できることがあります。
そこから、気づけなかったことに気づいたりします。
知識というのは、決してひけらかすものではなく
本当に必要なときに役立てるものですが、その知識がいらぬ色眼鏡の要因になっていることも
あるのですね。
業務内容やサービスも、常にアップデートが必要です。
同じヴァージョンがいつまでも通用することはなく
常に良い方向へ変化させていかなくてはいけません。
お客様のお声を大切にサービスを作り上げていけば、必ず良い方向へ行くと信じ
より便利なサービスにむけ頑張りたい!と思いました。
電話対応も、慢心せず、お客様のために毎日アップデートしましょう!
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