「おかげさまで」
それとなく使う言葉ですが
よくよくみると、とても恐れ多い言葉だと思いませんか?
「お陰様」
陰ながら、わたしたちは誰かのお世話になっているのです。
どんなに悲しい日だって、ついていないなと思う日にだって
誰かが育ててくれた作物を食し
電気工事をしてもらって灯る電気に照らされ
水道管から通る水を使い
誰かに立ててもらった建物で雨風をしのぎ
お布団という、人間ならではの贅沢な寝床で眠るのです。
顔も名前も知らないどこかの誰かに
これだけお世話になっている。
それに加え、いつも顔をあわす同僚、家族にだって
本当にお世話になっているわけです。
普段は表にでてこない
決してあからさまではない
お陰様
この三文字で、なんだか深い意味が伝わる素敵な言葉です。
皆様、いつもありがとうございます。
わたしも誰かのお陰様でいられるように
今日も一日がんばります!
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