先日、久々にテレビで
刃物職人の方がテレビの取材にこたえている番組があり
何故か食い入るようにみいってしまいました。
刃物というのは、私達にとって、元からそこにあるもののような道具ですが
こんなふうに型取りをして、形を作っていくのだと
改めてものづくりというのは興味深いものなのだと感心しました。
そして、そこで職人の方がおっしゃっていたことが
とっても深く、心に響きました。
弟子が師匠に「これでよいか」と、作成途中でその出来を逐一確認すると
師匠は「いいよ、いいよ」というのだけれど
完成したものをみて「まだまだ」というジャッジ。
師匠いわく「いい」と決めるのは自分で
自分が「いい」と決めたらそこで終わりなのです。
自分がいいと思って、師匠に見せたのなら、そこまでが自分自身。
たとえ他人が、それではだめだと言っても、自分がだめだと思わないと
その先には進めないという厳しさ。
このストイックな考え方。心にぐっときました。
良くも悪くも、結局はすべて自分が決めているということ忘れないようにしたいです。
スタッフブログ
最新記事
- 連休明けのお電話について (2026/09/18)
- お客様とオペレーターの距離 (2026/08/28)
- 業務内容の登録は意外と重要です! (2026/07/31)
- 「御社の夏季休業はいつからですか?」というお問い合わせ、結構多いです! (2026/07/24)
- 不在理由の設定、実はこんな役割があります (2026/07/17)


