完璧な人間はいませんが
最善を尽くすことはとても大切なことです。
でも、人間ですから、ちょっと油断をすれば
知らない間に、最善ではなくなってしまいます。
「最善」の基準が、自分本位だったり、見栄だったり、
他人との競争心だったりすると
それは空回りして、思うような成果が出ません。
面白いもので、人間は鏡のようなものです
「あの人はこうなんだろうな」と思っていることは
悲しいかな、実は自分も少なからずそうなのです。
自分にないものは、相手には見えないと思っています。
最善を尽くせると、本当に気持ちがすっきりして軽くなるものです。
そして、逆もあります。
最善を尽くしたいという欲求を満たせず、少し落ち着いてみると
実際に、いまここで自分にできることがない!ということもあります。
要するに
「最善を尽くす」ということは「状況を正確に把握する」ということに近いのかもしれません。
電話対応の際、求められる資質だと、改めて思います。
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