声紋といわれるほどですので
声というのはその人独自の特徴が見受けられるものです。
なので、声は変えられないと思っている方も多いようなのですが
声は変えられます。
変えられるというか、声は表情と同じです。
もとの顔は同じでもいろいろあるのと同じです。
満面の笑みを浮かべながら怒鳴ることはできないし
怒った表情で感謝の気持ちを伝えることもありません。
声は表情の一部です。
顔の見えないお電話の対応においては なおのこと
この声が重要なポイントになってくるのです。
そんなつもりがなくても、相手には伝わってしまうのです。
ですから、声の質を意識して電話対応に励みたいと思っています。
CMで、よくコールセンターのオペレーターが笑顔で対応している風景が
流れることがあります。
大げさでもなんでもなく、やはり笑顔でないと
いい声は出ませんし、相手とも通じ合えません。
電話であろうと、直接お会いしてでも、笑顔で会話をする。
コミュニケーションの基本です。
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