お電話くださる方の中には
本当はお電話をいただきたいけれど
「お留守なら結構です」とおっしゃる方がいます。
とくに、目上の方へのお電話ならなおさらです。
しかし、終日ハートフルへお電話を任せてくださっているお客さまですと
またご連絡をいただいても、お取次ぎはできませんので
あまり効率的ではありません。
ですので、ご用件をお聞きして、折り返しが必要そうであれば
折り返しのお電話をご案内します。
「お留守なら結構です・・・・」と言われたあとの、お声掛けが大切ということです。
冒頭から、ご用件をお聞きする間もなく「折り返し」をご提案するのと
ご用件をお聞きしてから、折り返し対応にするのでは
全く印象が違ってきます。
お相手がありきの 電話応対。
これは必ず伝授していきたい部分です。
スタッフブログ
最新記事
- 連休明けのお電話について (2026/09/18)
- お客様とオペレーターの距離 (2026/08/28)
- 業務内容の登録は意外と重要です! (2026/07/31)
- 「御社の夏季休業はいつからですか?」というお問い合わせ、結構多いです! (2026/07/24)
- 不在理由の設定、実はこんな役割があります (2026/07/17)


