誰かに元気をもらったこと、ありますか?
私はたくさんあります。
でも、それは、私を元気にしようと誰かが何かをしてくれたというわけではありません。
誰かのほんの小さな気遣いや
小さな優しさが
ただそれだけで元気になれる時があるのです。
その人の本当の問題や悩みを直接解決する事はなくても
その場でできる限りの心遣い、気遣いをすることは
とても大切な事で、その人の活力の源になりうる大切なシーンだと私は思います。
だから、あった事もない、話した事もない人とお電話で話す時でも
同じだと思います。
きちんと対応することは
少し大げさかもしれませんが、その方の活力の源の一部になりうることです。
逆に気分を害する不適切な対応をすれば、活力を奪う事になるのでしょう。
「人に優しく」という小学校の道徳で学ぶ漠然とした、このことは
年を重ねるごとに身にしみてくるものなんですね。
人に優しくすること、心遣い、気遣いは
巡り巡って自分自身の活力の源にになるのだと思います。
いつもありがとうございます。
本日も宜しくお願いいたします。
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