日本語で「トライアンドエラー」という言葉があります。
(実際には「trial and error」というそうです。)
文字通り、試す??失敗する の繰り返しの事です。
息子が学校でトロンボーンを教わっているのですが
このトライアンドエラーを経験している我が子をみてしみじみと感じた事があるのです。
楽器の練習は、ほぼ100%失敗の積み重ねです。
ひたすら トライアンドエラーを繰り返して行くことになるわけです。
漠然と「練習」と言っていても
こどもたちは、それはそれはたくさんの失敗を経験しているわけです。
そして少しずつ、上手になって、素敵な音が出せるようになっていくんですね。
トライとエラーはワンセット
その繰り返しが、やがて大きな自信につながるのだと
こどもたちの楽器の練習をみて思ったのでした。
一生懸命練習しているこどもたちの表情は、本当になにか勇気づけられるものがあります。
子どもにエネルギーを分けてもらうってこういうことなんでしょうか。
ありがたい!
いつもありがとうございます。
本日も宜しくお願いいたします。
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