おとといの土曜日は、子どもの小学校の運動会でした。
我が子でなくても、一生懸命な姿をみると
ウルっときてしまいます。
それぞれの個性があり
強力して一つのものを作り上げるって、すごいエネルギーを発するのだと感じました。
中でも全校生徒で歌う、応援歌は
毎年、涙がポロポロ出てしまうのです。
赤組と白組、それぞれ応援団長に続き、自分たちの組のために歌いますが
後半はお互いに向けて応援歌を歌います。
相手があってこその闘いです。
相手に向けても、全力で応援しているこどもたち
和太鼓のリズムだけで
こどもたちが全員で声高々に歌い、ハモり始めたときには
鳥肌が立ち、目頭が熱くなり
やはり今年も涙を抑えられませんでした。
というか、年々ひどくなっていっているような気がします(笑)
どんな闘いも自分だけではできません。
相手あってのことです。
なんてありがたい。
いつもありがとうございます。
本日も宜しくお願いいたします。
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