以前にも、こちらのブログで触れさせて頂いたのですが
星新一さんの、ショートショートにはまっている今日この頃です。
彼の作品の中に「愛の鍵」という作品があります。
自分で設定した言葉が家の鍵かわりになり、耳の形をした取っ手に話しかけて
鍵を開け、ドアを開けるという設定の物語です。
ちょっとしたSFで面白いです。
大切なたった一言が、どうしても言えない時があります。
思っていても、どうしても言えない時があります。
言えない理由は、プライドだったり、劣等感だったり
いずれにしてもよいものではありません。
素直な一言を伝えたとき
自分の心も、相手の心もすっと解けていくことを
忘れないでいたいものです。
言葉は愛の鍵
すてきです。
いつもありがとうございます。
本日も宜しくお願いいたします。
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