電話応対は、直接の接客と違い
声だけの、1分から2分ほどのやり取りになります。
特に電話代行サービスにおいては、この短い時間の中で
お客さまが満足いくような対応を瞬時に察知し完了させなくてはいけません。
一旦切ってしまったら、通知番号の兼ね合いもありますし
基本、かけ直すことはできません。
そんな中、会社名、担当者名、ご連絡先等の
必要最低限の基本情報を聞くのは当然なのですが
あと少し、もう少し、聞いておくと
後の対応がスムーズになる質問があったりするのです。
たとえば、話し手の方が
「送ってもらったFAXについてなんだけど、わかる方いますか?」
とおっしゃった場合。
いつ受け取ったものなのか?
どういった内容のFAXなのか?
聞いたほうが、後の対応がスムーズになることがあります。
一方で、聞かないほうが自然で良い場合もあります。
この判断は、話し手の状況や、お客様の業種や社内状況にもよります。
ここが型にはまらない、臨機応変な対応となるわけです。
基本情報をヒアリングして100%だとしたら
常に120%くらいを目指して対応したいと思っています。
20%の部分のサービスを常に生み出せるよう
常日頃電話応対にのぞみたいです。
いつもありがとうございます。
本日も宜しくお願いいたします。
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