今日は少し、電話代行業務のリアルなお話しです。
電話代行業務においての「臨機応変な対応」についてです。
意外と、説明が難しいこの「臨機応変」という言葉なのですが
マニュアルでガチガチに固めてしまうと
話の内容はさておき、自分のスキームだけが気になり
ただただ、完結に向けての対応になってしまいがちです。
こうなると、マニュアルをこなすだけになり
相手の感情や、伝えたいことがあまり頭に入ってきません。
意識が違う方にいっているためです。
「マニュアルをこなさないといけない」という意識です。
お客様の目的が詰められたマニュアルなわけですから
こなすのは当たり前です。
でも、相手あってのことなので、自然な流れで対応したいものです。
ハートフルコールセンターの対応は随所にハートが詰まっています。
サービス説明では表現しきれないその部分を、感じ取っていただければ
本望であります。励みであります。
いつもありがとうございます。
本日もよろしくお願いいたします。
スタッフブログ
最新記事
- 連休明けのお電話について (2026/09/18)
- お客様とオペレーターの距離 (2026/08/28)
- 業務内容の登録は意外と重要です! (2026/07/31)
- 「御社の夏季休業はいつからですか?」というお問い合わせ、結構多いです! (2026/07/24)
- 不在理由の設定、実はこんな役割があります (2026/07/17)


