孔子のこんな言葉があります。
『汝の愛するものを仕事に選べ、
そうすれば生涯一日たりとも働かなくてすむであろう。』
正直に、そして厳密にいうと
自分の仕事全て100%が愛するものではありませんが
どんな仕事も、自分を愛するために必要なことにすれば
やりがいが出てくるのではないかと、最近思います。
『好きなことを仕事にする』というのは
本当は単純なようで、奥が深いのだと思うのです。
昔、『プラダを着た悪魔』という映画を観ました。
この映画、ファッション系のストーリーと思いきや
『仕事』についてのメッセージが多く詰まったものなんです。
物語の序盤、主人公とその友達たちが「仕事は家賃のため」と言って
乾杯するシーンがあります。
こう思っているうちは、仕事は苦痛以外の何者でもないのですが
次第にその価値観が変わっていくという展開です。
自分の仕事は誰のために、どういうことをするのか
明確にしていき、その中での自分の立場を考えれば
仕事を愛することができるのではないかと思うのです。
いつもありがとうございます。
本日もよろしくお願いいたします。
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