「六次の隔たり」という言葉をご存知ですか?
テレビなどでも特集されたことがあるようなので
ご存知の方も多いと思いますが
世界中の人間は、知り合いの知り合いをたどっていけば
5人の仲介者を経て、6人目でつながる
という仮説のことだそうです。
あの「gree」の名前の由来にもなっているというのは、ごく最近知ったことです。
信憑性があるのか、ないのか、方向性を定めて辿っていけば
確かに6人目くらいで行き当たりそうな気もします。
人間はやはり群れを成して生活する生き物だということなのでしょう。
たった6人とつながることで、世界中の人とつながっているんですね。
すぐには実感は沸きませんし、数値的な説明ともなると結構複雑だったりするみたいですが
何かをシェアすれば、それは自分が思っている以上に広がっていくのだと感じました。
良いことも、悪いことも世界中に広まってしまうということです。
今、自分の周囲にいる人に対しての接し方を常に見直すべきですね。
それは、世界中の人に対しての接し方と同じなわけですから。
何かと言い訳をつけて、手を抜いてはいけません!
と、自分を戒める今日この頃です。
今日も一日よろしくお願いします。
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