先日、映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観ました!
原作未読・事前情報ほぼゼロで臨んだのですが、久しぶりに心を揺さぶられる体験でした。
これは原作も読まなくては!ということで原作に浸っている最中です。
ネタバレになるので詳しくは言えませんが
一番強く感じたのは
「人間が一番エネルギーを発揮できるのは、''誰かのため''のとき」
コミュニケーション、思いやり、信頼。言葉としては何度も見聞きしてきたこれらを、
映画の中で実体験させてもらったような感覚でした。
映画は宇宙という壮大なスケールでの出来事ではありますが
これは、私たちの仕事にそのまま重なります。
電話秘書の仕事は、ある意味とてもシンプルです。お客様の代わりに電話を受け
相手の方に誠実に向き合い、大切な用件を確実につなぐ。それだけです。
でも、「それだけ」の中に、すごく大事なことが詰まっていると思うんです。
受話器の向こうには、必ず「誰か」がいます。急いでいる人、困っている人、ドキドキしながらかけてきた人。
その「誰か」のことを本当に思いながら声を出すとき、対応の質はきっと変わります。
そして、私たちが丁寧に橋渡しをすることで、クライアント企業の方も「誰かのために」全力を尽くせる。
そういう連鎖が生まれる仕事だと、改めて感じました。
今この電話の向こうの方のために、私には何ができるだろう?
ハートフルのお客様のために、何ができるだろう?
ハートフルコールセンターは、そんな気持ちで今日もお電話対応に臨んでいます。


