電話代行サービスやコールシステムを導入するとメリットとして
煩雑な内容のお電話をテキストに「見える化」して、皆で共有することができる
という点があげられますが
実際運用を始めると社員全員に共有したくない内容のお電話も実際にはあります。
社内の労務関係や、税務関係、経理関係について
その全ての内容を社員全員に共有するというのは、少し現実的ではないと思われるお客様も多いようです。
電話代行サービスやコールシステムを導入前であれば
お電話の内容は、ひとまずは電話に出た方のみが受ける情報となるので
その判断基準により社内での共有方法が決まります。
その微妙な判断をシステム化するのはなかなか難しいものです。
また、お客様の会社の業種や規模によりその判断も一定ではないと感じております。
こういった状況を踏まえご報告先を考えられるオペレーターを育成しています。
このような対応をするためには
お客様の社内のご状況をイメージすることが大切です。
それは「お客様と一緒にお仕事をする感覚」が持てるかが大切だと思います。
ハートフルな対応をいつも忘れないようにしたいです。
あっという間に10月も中盤ですね。
先日、大阪万博が閉幕しました。
実は、お盆に大阪万博に行ってきました。
ほんの一部しか回れませんでしたが、世界が一つになっていくような、そんな未来を見せてもらいました。
本当に素敵な思い出だったので、あれだけの場所がなくなってしまうというのは寂しいものです。。。


