ハートフルのオペレーターへは「自分ごと」として対応し
「他者目線」を忘れないようにと伝えています。
一見矛盾しているようではあるのですが、電話代行サービスのオペレーターにとってはとても大切なことなのです。
これがうまくできるようになると、様々な対応がとてもレベルアップするのですが
その中でも特に顕著なのが「営業電話」の判断と「センシティブな内容」の識別です。
「自分ごと」=「自分の会社にかかってきているお電話のように受けること ができる」と
本当に必要なお電話とそうではないお電話の区別がついてくるのです。
もちろん、相手の方が嘘をついているとどうすることもできないのですが、この感覚が備わると
「不要なお電話は報告したくない!!」という気持ちになるのです。
なので、ご報告しない営業電話でこそ、不要かどうかを確認するため
オペレーターはより丁寧なヒアリングをしていることが多いのです。
(もちろん、営業電話も全てご報告をご希望のお客様にはきちんとご報告いたします。[emoji:198])
センシティブな内容ののお電話も、個人情報に関わる内容については日頃から指導はしていますが
少し分かりづらい内容の場合、この内容が社員全員に届いてしまったら?
自分は良くても、一旦他者目線で考えてみる。
伝えるべきもの、伝えるべき相手を常にイメージして対応するのがハートフルなのです。
ついに梅雨入りしました。
早速大雨の地域があるようです。どうかお気をつけてお過ごしください。


