正論や一般常識等であれば
その情報は簡単に手にすることができる時代になりました。
本屋さんに並んでいる本を眺めておもうことは
これからは、人は、人との接し方に悩んでいくのかもしれないと思いました。
例えばAさんがBさんに恋い焦がれ、AさんがBさんの気持ちを知りたいと思いGoogle検索したところで
決してわかることはないですよね。
いろいろ本を読んでいると、筆者の熱い思いがひしひしと伝わってくるのですが
それはどれも共通しているようにおもうのです。
どんなに正論を振りかざしたって、どんなに難しい内容の討論をしたって
人はみな「優しさ」を求めているのだなと。
昭和の時代はそれは「甘えだ!」なんてこともあったかもしれませんが
そんな昭和の世代に育てられた世代は、確実に「優しさ」を求めているのです。
昔は隠し持っていた、求めていた「優しさ」が受け継がれているように思えるのです。
そう、一周回り回って、「優しさ」がほしいのです!!!
それに気づいててもあげない人もいるし、自分が求めているのにそのことに気づいていない人もいます。
なので私は、お電話を通して、どんどん差し出そうと思うのです。
ちょっと無責任かもしれませんが、代行だからこそできることかもしれません。
突然会ったこともない人に無愛想にされるより
会ったこともない人に優しくされるたほうがずっとよい。
人間なので、あれやこれやといろいろあると、ずっと和やかにいられるわけではないのも当然ですが
「なんだかよくわからないけれど、感じの良い対応だった」と感じていいただき
お電話を終話できたらいいなと
そんなふうにして、お客様にお繋ぎしていきたいのです!
だいぶ暖かくなりました。来週は桜の開花もありそうです。
とはいえ朝晩はまだまだ冷えますので、どうかご自愛ください。


