毎日毎日たくさんのお電話対応をしていると
声や喋り方で営業電話っぽいな?というのがわかってくるのです。
とはいえ、取引先の場合も大いに有り得るため、内容をお聞きせずきめつけることはしませんが
だいたいの察しはつくようになるものです。
とはいうものの、営業電話をかける業者様もどんどん力量を上げて
なんとか決裁権のある人とつなげたもらいたいと、あの手、この手でお電話してきます。
最近、本当に紛らわしいのは、個人の方を装って(あえて社名を言わずに)問い合わせのような内容で
お電話してくるのです。
でも、不思議です。
わかるのです。。。たとえ相手の方が社名を名乗らなくても
声や話し方でだいたいわかります。
どうしてわかるのかな?と考えてみたのですが
きっと個人の方の「素」の声、話し方と
仕事中の方の声の出し方、話し方は、やはり微妙に異なるものなのかもしれません。
そういった違いから、社名を名乗らなくても、お仕事としてかけてきているのがわかるのです。
日頃から、「声」に集中して向けている注意力により、その違いが聞き分けられるのかもしれません。
表情が見えない、素振り手振りがみえないお電話対応では
この声の表情がとても大事です!
微妙な変化も受取りながら、心に寄り添った対応ができるようにするのがプロので電話秘書なのです!


