ハートフルでは在宅オペレーターはおりません。
一般的にいわれている在宅オペレーターの悪い部分
生活音が入ることがある。
秘密厳守の観点で問われるセキュリティ面
自宅での仕事ということから、緊張感がない電話対応になる
などがあげられます。
会社にとっては、オペレーターの席のスペースを確保する必要もなく
交通費なども支給せずに済みますし、何かと良いのかもしれませんが
しかしながら、弊社では在宅オペレーターは、想像以上の精神的負荷がかかると考えています。
そもそも「電話」は基本的には1対1で行われるコミュニケーションツールとなります。
個人の方だと、なおそうなのですが「ここだけのおはなし」的な耳障りのよくない言語を発したり
理不尽な会話を強引に続ける方などもいらっしゃいます。
それを自宅で、一人で対応するというのはかなりの忍耐力が必要です。
そのときはよくても、疲労の蓄積度はハイペース化するでしょう。
オペレーターの疲弊は、サービスの品質に直結することです。
社内で、同じように電話対応をしている仲間といっしょにお仕事をすることは
それだけで、サービス品質向上の礎になるのではないかとおもいます。
自ずと在宅オペレーターには限界がでてきてしまい
ちょっとした対応が思い通りにできないこともあると思います。
オペレーター同士の連携をしっかりとし、柔軟な対応ができるよう
引き続き努めてまいりたいです!


