ずっと同じ仕事をしていると
一生懸命になるほど、視野が狭まり
仕事のための仕事になり
いつしか、仕事がうまくいかない原因についてフォーカスしてみるようになってしまう。
そんなことがあったりしませんか?
この「仕事がうまくいかない」というのは
往々にして「自分の思い通りにいかない」に転換されてしまい
そうなるといよいよ精神的にも辛くなってきます。
本来お仕事とは(特に電話代行サービスにいたっては)お客様のためにしているもので
そのサービスを提供することを通して、従業員が充実感、達成感を感じられ
会社はその利益を従業員に還元するというものです。
従業員だけが満足をしていても、お客様だけが満足をしていても、会社だけが利益を得ていても
必ずどこかにしわ寄せがきます。
これらをバランスよく考えながら仕事をすると、自然と視野が広がり
ひらめきというか、問題点の緩和策、改善策が思い浮かぶようになります。
求めていることだけを考えるのではなく、求められていることを前提に考えることが
どんな場面でも大切だなと感じます。
お客様といっしょに作っていくお電話窓口
当然限界もあるのですが、できる限り電話代行サービスをご活用いただけるよう努めたいと思います。
それが従業員一同の想いであることもハートフルの大切な基盤です。


