電話でお話をするとき
相手の方がどんな方なのかをを想像してみることはとても大切なことです。
表情や身振り手振りが見えないので、声のみで判断するために
とても集中します。
お話ししながらなんとなくイメージが頭に浮かび
その方の表情がみえてきます。
そこまでくると、もう目の前でお話しているのと同じような状況になり
電話なのに、身振り手振りで話し始めることもあります(ちょっと恥ずかしいのですが笑)
見えないけれど、相手の方の表情を想像しながら電話対応をすると
相手にも安心していただけるような気がします。
お電話はかける方も、受ける方もお互い、表情がみえないままで
不安をいだきながら会話をします。
「この人本当にはなしをきいてくれているのか?」
「適当に対応されているのでは?」
と思っても無理はありません。
なので、なおさら、目の前にいるかのように、優しく対応することが大切です。
ご用件を満たすことはできないけれど
ある程度は、安心していただけるような対応が、電話代行サービスには必要です。
「どんな方なのか」「どうされたのかしら」
常に相手に興味をもつことが、実は重要なのです!
お電話にでて、お名前とお電話番号を聞くことで精一杯だと、相手にもそれが伝わってしまいます。
「私はあなたに興味をもっている!」そんな気持ちが伝わると
ほんの少しは信用していただけるような気がします。


