時代の変化とともに、お電話での営業電話の内容も変わってきているようです。
特に最近は、私達のような一次受けの壁を打ち破るべく
ありとあらゆる手段を使ってお電話をしてきます。
個人相手であれば違法と言われるほどの言動です。
「先程携帯にお電話したけれど繋がらなかった」
「先日お打ち合わせをした件」
「現在メールでやり取りをしている件」
「(社名を言わず個人名で)御社の求人に興味がある」
「対応していただかないと困ります、営業電話と勘違いされていますか?」
とまで言われます。。。。
毎日お電話を受けておりますと、お声や会社名、お話の仕方などでなんとなくわかってしまうのですが
上記のようなことを言われてしまうと、こちらの判断で営業と判断しご報告しないわけにもいかず
本当に心苦しいのですが、念のためお客様にご報告することがございます。
お電話での営業電話をかける方も、大変なのだなと思います。
でも、いつまでたってもなくならないのは、一定数の需要があるからなのでしょう。
実際に、営業電話とそうではないお電話、白黒ハッキリつけられない内容のお電話もたくさんあります。
特に対応する必要はないけれど、お電話があったことだけは知っておきたい
そんな入電内容を知ることができるのも、電話代行サービスを利用するメリットでもあると思います。
とはいえ、詐欺めいたお電話も多いので、ご注意ください!
また、内容をハッキリお話いただけないお電話のご報告のその後。。。をお知らせいただけると
大変勉強になりますので、結局営業電話だった!というときはお知らせいただけると嬉しいです。
いよいよ梅雨です。
雨とはいえ、気温的には過ごしやすいように思います。
夏の酷暑に備え、体調管理をしっかりしていきます!


