ほとんどの電話代行サービスでは、お電話一次受け時
「ただいま外出しておりました。。。。」とお話をしていくこととなります。
そしてかなり高い確率で聞かれるのが
「何時頃お戻りですか?」
「折返しは何時頃になりますか?」
ということです。
ご報告文の中では、この部分のやり取りはお伝えしないのですが
「戻りは明確ではございません」というように対応しています。
しかし、こういった場面で
「ただいま打ち合わせ中です。16時ごろ終わる予定ですので
それ以降折り返しご連絡させていただきます」
と対応すると、相手の方も安心します。
しかも、「打ち合わせ中」と対応すると
「それでは、携帯にかけてみます」という流れにはなりにくいのです。
このように、「状況を伝える」「不在理由を伝える」と、想像以上にその後の電話対応がスムーズになります。
また、午前中のお電話があった際「戻りは15時ごろとなります」とご案内すれば
少なくとも15時まで再度お電話がくることはなくなります。
しかも、ご予定を具体的にお伝えすることで、「それでは、そのころまた改めます」という流れになると
折り返しのご連絡をする必要もなくなるのです!
このように、お電話をお繋ぎできない「理由」をお伝えすることで
お互いの対応に無駄がなくなり、良いことばかりなわけです。
是非、スケジュール登録の活用して、無駄のない効率的な立ち回りを実現してください!


