電話代行サービスは、殆どの場合、既にお持ちの番号から転送設定をしてご利用いただきます。
転送方法にはいくつか種類があり、その中で
「無条件転送」と「無応答時転送」という転送の種類があるので
本日はそちらのご案内です。
まずは「無条件転送」から
無条件転送は、全ての着信を、直接転送先に転送してしまうことです。
この設定にすると、転送元の電話機は鳴らず、転送先の電話機のみ鳴ります。
一方「無応答時転送」はというと
一旦、転送元の電話機でお電話が鳴ってから、一定時間誰もでなかった場合のみ
転送先に転送されるという方法です。
ほとんど事務所にいらっしゃらないのであれば「無条件転送」
誰かしら事務所にはいるけれど、お電話にでれないときだけ転送したい場合は
「無応答時転送」がおすすめです。
無応答時転送に日頃から設定しておくと、転送の開始停止をしなくても
電話に出ない場合は転送されますので、
うっかり転送設定をし忘れた!ということがなくなります。
しかし、注意点もあります。
何秒間かお客様のお電話機を呼び出した後転送されるため、転送された後にすぐに出ないと
切ってしまうかたもいらっしゃるので、可能な限り転送までのお時間は短くすることをおすすめします!
以上の転送設定は、転送サービスをご利用であればお客様のお電話機から設定が可能です。
是非場面場面で転送方法を使い分けてみてください!


