バラがきれいに咲く時期でもあります。
ハートフルコールセンターから自転車で10分
旧古河庭園に行ってまいりました。
旧古河庭園は日本庭園と洋風庭園が調和した庭園で
大正初期に作られた庭園のようです。
英国人により設計された洋風庭園は、本格的なものでした。
洋風庭園といえば、バラ!
バラには人名がつけられるということを、初めて知りました。
おもしろいですね。
バラは芸術なのですね。
マダム・サチ

レディ・メイアン

ヨハネ・パウロ2世

人名以外にも
インカ

カーディナル

朝雲(だったと思います)

他にも立派なバラが沢山咲いていました。
お花屋さんで見るバラとは全く違います。
人間は自然との調和により、心をチューニングしているのかもしれません。
庭園というと複数の花の寄せ植えで華やかさを演出しますが
バラは一輪ずつが主役です。
コロナ禍であろうと、アメリカのすさまじい選挙戦があろうと
時期がくると躊躇なく咲き誇る花は本当に素敵です。
『星の王子さま』の中で、こんな一文があります。
この子が綺麗なのは、心の中に薔薇を一輪持ってるからだ。
庭園のように豪華でなくても
心の中に一輪、大切にもっていたいですね。


