何のために仕事をしているのか
とても奥深いテーマではあります。
人間は一人では生きていいけないからこそ
そこに「仕事」が生まれるという原点を顧みると
みるみるやる気がわいてくるのです。
当たり前と思っていることは全て誰かがしてくれたこと
無意識に時計をみたり、カレンダーをみるにしても
誰かが作ってくれたものと関わるわけで
自分一人では成り立たない行為です。
誰かのために動くこと
そこにちょっとプロフェッショナルを加えること
そして、時には感動を与えて、喜んでもらうこと。
サービス業に限らず、どんな業種でも
結局はそういうことではないのかと思います。
プロフェッショナルを加えるために
刃を研ぎ続ける。
社員全員が取り組めば、個性もでてきて
多様なプロフェッショナルが生まれ、互いに影響しあえるようになりたい。
そうしたらハートフルはもっと良くなる!
そんなことを思い希望に満ちた朝なのでした。


