「無知の知」はソクラテスの考えを表した言葉です。
自分が無知であることをきちんと認識して生きていくこと
それは辛くもあり、楽しくもあります。
世の中には、知らないことがたくさんあります。
一人の人間が一生のうちに知り得ることなど
たかが知れています。
わたしたちは、お互いの知識を寄せ合って生きています。
それが「仕事」なのではないかとおもいます。
「無知の知」は深い感謝の気持ちにつながる、大切な言葉だと思います。
わたしたちは、お互いのために経験をして、知識を得ているのでしょう。
死ぬ直前まで、知らなかったことに気づく人生でありたいなと思いました。


