どんな人も、必ず「人に求められたい」という欲求をもっていると
私は思っています。
その欲求があってこそ、人は行動し、何かを創り出していく存在なのだと思うのです。
本当はとてもシンプルなことなのに
何故か、それはいつしか自分の自我にまみれて
違った欲求に?化していくことがよくあります。
変化ならまだしも、「人に求められたい」という欲求自体に
罪悪感すら覚えることもあるのです。
これは、とても損です、とてももったいない。
都合の良いようにされてはいけない
安くみられてはいけない
一見自分を守るための防御策にもみえますが
そんな気持ちを手放さなくてはいけないときもあるのだと思うのです。
一度手放してみないとその先の風景がわからないのです。
実際には、都合の良いようにされているのかもしれない。
損することだってあるかもしれない。
でも、そこに至るまで、やってみた自分が
感じること、考えることは、何にも代え難い経験となり
将来必ず役に立つことだと、私は思っています。
誰かに求められたいという気持ちは
自分自身で素直に受け入れるべきことです。
そういう素敵な気持ちが、社会を支えているんだと素直に感じました。
One Republic の「Wanted」を聞いて、感動してしまいました。
私達は、この気持を表現するために、お互いが存在しているのではないかと思う朝でした。
本当はとてもシンプルなわたしたちの思いなのです。


