電話対応に必要とされることに
ロジカルシンキングは大いに役立つのでは?
とふと思ったので、本日は備忘録です。
電話対応のプロとして
電話秘書として
私達が求められるものは、どんなことなのか?
ただ、電話に出て、お名前とご連絡先、簡単なご用件をお聞きし
メールでお伝えする、一見簡単な作業のように見えますが
突き詰めていけば、とても奥深いのです!
最後は人との対応。
これがうまく行かなければ、何も始まりません。
わたしたちの普段の仕事内容をもっと詳しく説明すると。。。。
要点を素早く捉える(どういったご用件なのか、把握する)
相手にとっての問題解決は何かを探る(相手の方がどうされたいのかを見極める)
自分の現在の立場でできることを提案する。(お客さまからのご依頼内容と現状をすりあわせる)
その後、お客様に、お話の内容を、わかりやすくお伝えする。
というように因数分解できるのです。
ただ電話に出て、社名を名乗り、お名前と連絡先を聞く
だけではないのです。
凡事徹底。
人と人との会話です。
時代にも左右されることだってあります。
もっともっと突き詰めていきたいと思う朝なのでした。


