ウォルト・ディズニーにとって、「作品」とは、アニメ等のことを指すのではなく、「会社」を指していたと言われています。
もちろんディズニーの作品はどれも奥が深く、繊細なものだったと思います。
しかし、最後には、もっと大枠からみた視点が常にそこにあったということなのでしょう。
個人が、能力を発揮できる組織
個人が 協力しあえる組織
個人同士が協力し、何かを達成できる組織
その成果で社会に大いにつながっていく組織
それが巡り巡って、自分の家族や、未来の人たちにつながっていくのだと
私は思っています。
個人の力は限界がありますが、「つながっていく」ことにより
大きな影響力を持ち、その影響が良いものであればあるほど
わたしたちはやりがいを感じていくのでしょう。
自分だけの成功で終わらない。
社会をよりよいものにしていく指針を持つこと。
そういう責任がわたしたちにはあるのだと、心から思います。
社会をつなげていく、電話代行というお仕事。
誇りに思います!


