愛してしかもその悪を知り、憎みてしかもその善をしるどんなに好きな人でも、欠点はあり、
~礼記
どんなに憎い人でも長所があるという意味です。
そこに、人生の奥深さを感じます。
人を理解するということは、一筋縄ではいきませんが
常に、偏った判断をできるだけせず
冷静に接することが大切だと常々思います。
本当の優しさは、そういう狭間にあるのかなと最近思います。
でも、簡単なことではないですね。
一生の課題かもしれません。
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