だから、気合も体力も十分で
生涯、人のために働きたいと思うのは、簡単なことです。
105歳という年齢まで、こういった意志を貫き通すということが
どれほどすごいことなのか
想像を絶するところです。
日野原重明先生の本は何冊か読ませていただきました。
わたしのような者が、素晴らしい方と言うのもおこがましいほどです。
連日の著名人のお悔やみの中で、一番心がざわついたニュースでした。
改めて、全力で、かつ自身の身体の管理に努め
人生を一歩一歩、進んでいけたらと思いました。
日野原先生の素敵なお言葉、このブログでも一度載せた記憶があります。
自分のためにでなく、人のために生きようとするとき心よりご冥福をお祈り申し上げます。
その人は、もはや孤独ではない。


