先日、ひさしぶりに本屋さんに立ち寄ったところ
それはそれは、魅力的なタイトルの本がずらりと並んでおりまして
本来の目的である、子ども用の春休みのドリルを買いにきたということを
思わず忘れてしまいそうでした。
タイトルだけでお腹いっぱいになって帰ってきたのですが
今、自律神経を整えるのにモーツァルトの音楽を聞くプログラムがあるようですね。
その本を手に取るのをぐっとおさえ
手早くドリルを購入し、速やかに帰途についたのですが
考えてみれば、そのような本を買わずとも
モーツァルトの曲はいくらでも聴けるではないかと思い立ち
就寝前にYOUTUBEさんでモーツァルトの曲を探す単純なわたしです。
それはもうたくさんのモーツァルトの曲がでてきましたが
そこでやはり行きつくのは、わたしの大好きなピアニスト、グレン・グールドでした。
グレン・グールドのゴールドベルグ変奏曲(バッハ)が一番好きなのですが
彼のモーツァルトも実に繊細で個性的です。
あの誰もが耳にした事のあるトルコ行進曲でさえ彼らしさが表現されています。
ピアノってなんて素敵な楽器なのでしょう。
まるで人間の体の一部のようです。
ということで、ばっちり自律神経改善済み(たぶん)です。
本日よりいよいよ4月です。はやいものですね。
本日も宜しくお願いいたします。


