日経新聞の今月の「私の履歴書」は小椋佳さんです。
といっても、実はわたし、小椋佳さんのことは知らなかったんです。
あの有名な美空ひばりさんの「愛燦燦」は知っていて
私のiphoneの中にある、唯一の昭和の歌謡曲なのに
作者の小椋さんのことは知らなかったんです。
今回、私の履歴書でこの方を知り
「愛燦燦」の歌詞がより味わい深く感じられるようになりました。
手に入れたくても、手に入らないもの
なりたくてもなれないもの
だからこそ、味わい深い人生なのでしょうか。
不思議で、嬉しいものです。


