薪を背負いながら本を読んでいる像で知られる
二宮尊徳
彼の教えとして
「もしもお腹がすいた時、どこかの家に行って
『お腹がすきました。ご飯を一杯いただけ
ませんか?』と頼んでもご飯をくれるものは
いないだろう。しかし、空腹を我慢して、
まずその人の庭を掃除してから頼めば、
もしかしたらご飯を出してくれるかもしれない
自分を捨てて、まずは他人に従いなさい。
この心があれば困ったときにもなんとかなる」
と言う言葉が残されています。(Wikipedia)
自分が優位に動くために、自分の心を閉じたまま
頑なに立ち振る舞おうとしても、結局は自分が傷つくだけなのではと
最近良く思うのです。
もっとオープンにいられる世の中になればよいと常々思います。
見返りを求めるためでは決してなく
まずは、相手のために自分は何ができるのかを考えることが
とっても大事で
それは、自分にとって、ビタミン剤のようなものになると思うのです。
人間ですから
時に「自分が自分が」になってしまうこともありますが
そんなときこそ、心を落ち着けて「滅私」
自己犠牲とは違います。
確実に自分のためになるのですから
いつもありがとうございます。
本日もよろしくお願いいたします。


