毎日楽しみにしている「私の履歴書」(今月は似鳥さん)の記事の隣に
(※私の履歴書(似鳥さん)は、連続ドラマみたいですごく面白いです。 5月に感想をここで綴らせてもらおうとおもいます。)
あのロックバンド、クイーンのフレディ・マーキュリーと一緒に
親しげに写る一人の日本人の写真が載っていました。
1975年から1986年の11年の間に
フレディは7回来日してたそうで
来日するたびに、彼の警護を担当していたイターミ(伊丹さん)のお話でした。
イターミが初めてフレディの警備をしたのは大手警備会社から自立して3年目のことだったそうです。
フレディは、気配りを忘れない心優しい人だったそうです。
イターミの会社の創立10周年目に来日したときには
「イターミには内緒だぞ」と言ってお祝いパーティを開いてくれたそうです。
世界中を飛び回るロックスターが、1年に1回会うか合わないかの人のために
こんな気配りをするって、すごいです。
人を喜ばせるのが好きな人だったのかもしれませんね。
一方わたしは
「もう少し気配りできたんじゃないか?」とか
「もう少し違う言い方があったんじゃないかな?」と反省の日々です、まだまだ小物です。
相手を喜ばせたい、笑顔を見たいと単純に思うことが大切なんだと思います。
と、どこかのキャッチフレーズみたいになってしまいましたが
クイーンの音楽って、どんな人の耳にもすんなり入ってきますよね。
それも、聴く人へのフレディの気配りなのかもしれません。
どんな仕事も、誰かへの気配りから始まる
そう、思いました。
今日も一日よろしくお願いします。


