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あらためてハートフルコールセンターとは

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2018年09月10日 08:06:18

敬語を覚えることは
実はそれほど難しいことではなく
表面上は、知っているか知らないか
使い慣れているか、そうでないか
それに加え
話をする相手と自分との間柄をきちんと把握しているか
これらをきちんと理解していれば、そうそう誤った会話にはならないでしょう。
 
でも実際には、言葉を交わすなかで
誤解が生まれることもありますし
相手を不快にさせることもあります。
それはなぜなのでしょうか?
「慇懃無礼(いんぎんぶれい)」 という言葉がありますが
解釈は様々のようです。
感情を一切こめず 必要以上のことはお話せず
完璧な敬語をつかいお話したとしても
「それで良し」とする方もいらっしゃいますし
「冷たくあしらわれた、距離を感じた」とおっしゃる方もいるでしょう。
実際に顔を合わせてお話するのとは異なり
数分の、電話だけのやり取りでこういったことを読み取ることは
難易度が高いです。
ではどうしたらよいのでしょうか。
結局のところ
そこに「敬う」という気持ちがあるのかないのか
もっというのであれば「愛」があるのかないのか
だと思うのです。
ところで、「ハートフルコールセンター」という事業者名は
リニューアル時
社長が数分で考えた名前です。
これ以外の候補は、何もなく、即決でした。
何かこだわりがあったというわけでもなく
ありのまま、そのままをつくっていきたいと思っていたからか
違和感もなにもなく
数時間後には近隣の方々に電話をかけていました。
「ハートフルコールセンターの高田と申します。
お電話対応でお困りのこと、ございませんか?」
 
あれから、5年が経ちました。(実際には13周年!!)
もっともっとお役に立ちたい
ハートフルでいたい。
そんなことを改めて思う朝なのでした。
今週もどうぞよろしくお願いします!