スタッフブログ

型を覚えてから型破り

電話代行の使い方

2017年03月22日 08:09:06

日本語は難しいですね。
尊敬語、謙譲語。
普通につかわれている言葉ですら、実はタブーだなどと言われている言葉もありますし
本当に油断なりません。
言葉は意思疎通のためにあるものですが
そこに敬意を込める、自分の立ち位置をわきまえる
日本人のきめ細かさが日本語を作り上げています。
なので、やはり言葉は丁寧に扱うべき物だと思います。
しかしながら、電話代行サービスのオペレーターは
「電話窓口」「電話受付」といよりも
スタッフとして、より実務的なことを求められる事が多々あります。
そのような場面では、きっちりした敬語よりも、的確な対応をした方が
はるかに相手の方は納得されます。
少々崩れた敬語でも、きちんとわきまえて使用するととても自然に感じます。
「型を覚えてからの型破り」この言葉がしっくりきます。
場面、場面にあった言葉を的確に選択できる
それが、電話代行サービスにおいてのプロのオペレーターの成せる技だと思います。
言葉の知識をきちんともち
心地の良い会話を展開していく
それに尽きます!